ミカの不妊治療記録

妻20代後半、夫30代前半の二人三脚で始めた不妊治療。夫は重度の乏精子症のため、顕微受精にチャレンジ中。

【採卵周期】D4〜採卵日決定まで

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こんばんは。

今日は、採卵日決定までの経緯を書いていきます。

大した出来事はないんですが(笑)記録のため。

 

卵巣刺激のHMG注射は、通院がない日は自己注射、通院の日はそのままクリニックで打ってもらって帰っていました。

 

💬自己注射のコツを下記の記事にまとめていますので、良かったら見てください😊

【不妊治療】筋肉注射を自己注射!痛くないコツ - ミカの不妊治療記録

 

D3 クリニック通院、自己注射指導を受け注射開始

D4〜D6 自己注射

D7 クリニック通院。採血、内診で卵胞の成長具合を確認。順調に育っているとのことで、注射はそのまま継続。

D8〜D9 自己注射

D10 クリニック通院。卵胞が20個程度育っていて、経過は順調とのこと。注射は継続。

D11 自己注射

D12 クリニック通院。卵胞の状態から、2日後に採卵する事が決定!この日でHMG注射、ブセレキュア点鼻薬は終了。

D13 採卵前日

D14 採卵当日

 

最終的に、以上のスケジュールで進みました。

HMGテイゾーを連日注射していましたが、D3から最後まで450単位でした。

他の方のショート法での注射をブログ等で見ていると、450単位を連日、と言うのは多い方なのではないかと思ってます🙄(あまり詳しくないのでわからないのですが。。🤣)

こちらは素人なので、注射の量やスケジュールに関してはもちろん口出しせず、先生を信じて指示通りに進めました。(当然!笑)

 

D10くらいから、下腹部の張りというか違和感を感じるようになりました。ずーんと重い地味な痛みがあり、お腹に力が入ったり、立ったり座ったりする際にじわーっと痛みました。日常生活に支障をきたすことはほとんどありませんでした。

最後の方では、エコーで卵胞の状態を確認する際にモニターを見ると、ブドウのように卵胞がいくつも見えましたよ🍇笑

 

体外受精は採卵周期が通院も注射も多く大変だと言われますが、自己注射を取り入れたことで採卵当日までに4回の通院で済ませる事が出来ました。(それでも多いですけどね。笑)

 

今日もお読みいただきありがとうございました💃💓

次は採卵前日に行ったことと、採卵当日のことについて書きたいと思います🥚‼️

 

 

ミカ🍑