ミカの不妊治療記録

妻20代後半、夫30代前半の二人三脚で始めた不妊治療。夫は重度の乏精子症のため、顕微受精にチャレンジ中。

【採卵周期】D3 自己注射スタート

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こんばんは!

今日は、私が実施した、ショート法での卵巣刺激に使用した注射について書きます。

  • 注射の種類について
  • 自己注射の準備
  • 初めて自己注射してみての感想

を、まとめてみました。

 

まず、D1より、卵の質を上げるために、

💊ATP腸溶錠

💊ラエンネック錠

を1日6錠飲みはじめました。

 

また、D3から、ブセレキュアという点鼻薬を1日3回、両鼻へ1プッシュずつ行いました。

 

💉注射の種類について💉

卵巣刺激の為に、D3〜採卵前々日まで連日注射をしました。

卵胞が育っているかのチェックで来院する時はそのままクリニックで注射してもらい、来院がない日は自己注射となりました。

注射したのは、HMGテイゾー450単位。(←単位は1人によります。私は多い方だと思う)

お腹にチクッと刺すタイプだと勝手に思っていましたが、筋肉注射です。

 

💉いざ自己注射の準備!💉

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写真のアンプル(薬剤入りの小瓶)を全て割って開け、薬剤を混ぜるところからやりました。

てっきりペンタイプの様な注射器だと思っていたので、本格的な注射器を目の当たりにし、

👩🏻‍🦰 これって資格とかいらないの?!素人が扱っていいものなの?!!

というのが、その時の素直な感想でした。(笑)

根元がブルーの針が刺す用、ピンクの針は薬剤を混ぜる用でした。

筋肉注射のため、刺す用の針もなかなか太いです😱😱

 

アンプル1個につき150単位のため、私は3個使用しました。

注射針をキャップごとピンクに付け替え、一番下の添付溶解液という水分を吸い上げ、薬剤のアンプルに入れて溶かします。

それをまた吸い上げ、つぎの薬剤のアンプルへ水分ごといれて溶かし、また吸い上げ、という風に3度繰り返して、薬剤の完成です。

この時、針が他の部分に触れない様に注意が必要です。

薬剤が完成したら、針にキャップをして、元の青い針に付け替えます。

針を上に向け、空気を抜いて、いざ注射。

 

💉初めての自己注射。筋肉注射は痛い?痛くない?感想は…💉

初回は、クリニックで看護師さんに見ててもらいながら打つことになりました。

筋肉注射のため、お尻に打つことに。

場所は、片方のお尻を縦横に四等分した、左尻なら左上(非常にわかりづらいですね。ごめんなさい笑)。お尻というか、おしりの上の方だから、腰に近いかも。

できれば、左右交互に打つと良いとのこと。

私は右利きなので注射器を右手に待ちます。左手では打つ所を掴むので、体をねじって注射をしました。

場所がやりづらい場合は、旦那さんに刺してもらってもいいそうですが、私は看護師さん以外の人にやられるくらいなら自分でやりたかったので(笑)旦那にはやってもらいませんでした。

アンプルや針の扱いをレクチャーしてもらい、

👩‍⚕️ では、早速打ってみましょう!右利きの場合は左側のお尻の方が打ちづらいから、明日自分でやる時やりやすい方にするために、今日は打ちづらい左側にやってみましょう。

👩🏻‍🦰 (あぁ。ついにこの時が来てしまった。。自分に針を刺すなんて。。とってもとっても憂鬱だけど、打たないと終わらない。帰れない。治療を進められない。看護師さんが打ったって、針が刺さることには変わらないんだから、自分でやったって大丈夫。自分でピアスも開けられたし(←もはや関係ない笑)大丈夫。。。)

と、心の中で言い聞かせ、準備をして、

👩🏻‍🦰 ふぅーー(深呼吸)。えいっ

刺す部分を左手で思い切り掴み、アルコール綿で消毒し、ひと思いに刺しました。角度は90度で刺します。

👩‍⚕️ はい、そのまま針を根元まで刺して!薬剤注入してください!…はい。お疲れ様でした。とても上手にできていましたよ。針を刺すまでに、もっと時間のかかる方もいますから(笑)。明日からの自己注射大丈夫そうですね!

と、お褒めの言葉を頂きました!🥰

自信をつけるために皆に言っていたとしても、嬉しいものですね。

痛みの感想としては、針を刺す瞬間のチクリという感じはあるものの、針が入ってしまえば根元まで刺すのは殆ど痛みませんでした。薬剤が入ってくるときに少し痛みますが、長時間ではないので私は耐えられる痛みでした。

肩にする筋肉注射もあまり痛いと感じないので、もしかしたら私は注射の痛みには強い方かもしれないです。(この注射痛いけど我慢してね〜って言われた注射もあまり痛くなかったくらいなので。。笑)

注射が終わったら針を抜き、アルコール綿でおさえ、ばんそうこうを貼って終了です。

筋肉注射のため、注射を打った近辺を5分程度しっかり揉むように言われました。しっかり揉んでおけば、注射箇所があとから痛むこともなかったです。

本当に嫌だった自己注射も、いつのまにやら無心で薬剤を混ぜ、躊躇なくお尻にブスッといけるようになりました(笑)。

 

長くなってしまったので、次の記事で自己注射のコツを簡単にまとめたいと思います!

需要あるかはさておき(笑)、自分がまた自己注射をする事になった時に振り返ることができるように。。💉✨

 

最後までお読みいただきありがとうございました🥰

 

ミカ🍑